やっぱり12月は「ホームアローン」で決まり!マコーレー・カルキン主演!クリスマスに観たい映画はコレ!

誰もが一度は見たことのある映画(と筆者が思っているだけだが)「ホームアローン」。1991年に公開された本作は、日本国内で興行収入34億円を叩き出し、(全世界で4億7668万ドル)主演のマコーレー・カルキンの名前を一躍世に知らしめたコメディ映画です。そんな誰しもが知っているであろう「ホームアローン」について、今回は改めてオススメポイントを紹介してみたいと思います。

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オススメポイントその1:アメリカの家族の在り方がよく分かる!

家族旅行に行くはずが、ひょんなことから取り残されてしまったマコーレー・カルキン演じる少年ケビンが、はじめて我が家での一人暮らしを経験する中で、空き巣の常習犯の泥棒2人組と闘いながら、ちょっぴり大人の階段を登る。というのが本作の簡単なあらす。

そう、「ホームアローン」は家族の物語。親戚も含めて大人数で集まるという点やワイワイガヤガヤみんなでピザを食べるところなど、アメリカらしい ファミリー感がとても印象的です。日本の家族の印象は、もちろん世帯によって差はあると思うのですが、もっと静かで落ち着いているのではないかと思うので、「ホームアローン」を観れば、アメリカのファミリー感を堪能することができます。

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オススメポイントその2:はじめてのおつかい的な目線でケビンを応援できる!

少年ケビンは、母親と些細なことで喧嘩をしてしまい「もうこんな家族と一緒にいるなんてヤダね。みんな居なくなればいいのに」と母親に言い放ちます。そして実際に家に取り残されてしまい、ひとりになってしまうのです。

最初のうちは、はじめての一人暮らしを満喫するケビン。はじめてひとりで料理を作ったり、洗濯をしたり、スーパーに買い物に行ったり、ひとりでなにかをやるということにドンドン挑戦します。一人暮らしに奮闘する中、泥棒たちとの対決を迎えます。そうした姿は、テレビ番組「はじめてのおつかい」のよう。幼いケビンが頑張る様子は必見!

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オススメポイントその3:家族の大切さ、人とのつながりの素晴らしさを再確認!

最初のうち、一人暮らしを気ままに楽しんでいたケビンですが、そこはまだまだ子供の男の子。徐々に、家族の存在(特に喧嘩した母親)が恋しくなってくるのです。そして、神様に「もうぜったいに家族と喧嘩したりしないから、戻ってきて」と祈りを捧げます。

家族の大切さ、そして家族だけではなく、近所の人など自身の周囲の人との交流の大切さを感じさせてくれる映画「ホームアローン」。

全編通してクリスマス時期を舞台にしているので、12月にはぴったりな映画です!ぜひ、家族や恋人など大切な人と楽しんでくださいね。

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(オルケストブログ運営スタッフ)

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